<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>雑学・うんちく・豆知識集（小学生や中学生～大人の疑問）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://signal.mc-mentor.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://signal.mc-mentor.com/atom.xml" />
   <id>tag:signal.mc-mentor.com,2008://10</id>
   <updated>2007-05-31T05:24:52Z</updated>
   <subtitle>ためになるようなならないような…　知らなくても生きていけるけど…</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>信号機の青信号は、なぜ緑色？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://signal.mc-mentor.com/2007/05/post_2.html" />
   <id>tag:signal.mc-mentor.com,2007://10.57</id>
   
   <published>2007-05-04T05:06:19Z</published>
   <updated>2007-05-31T05:24:52Z</updated>
   
   <summary>信号機の青信号は、青色ではなく緑色なのは何故でしょう？その答えは簡単です。信号機...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://signal.mc-mentor.com/">
      <![CDATA[信号機の青信号は、青色ではなく緑色なのは何故でしょう？その答えは簡単です。信号機に青色は使えないからです。


その理由を説明していきますね。


信号には、国際規格があり使用できる色が定められています。それは、赤色・青色・黄色・白色・緑色です。この５色以外は使用する事は認められていません。これは、船舶や鉄道でも同じです。日本の警察庁が指定している信号機の青色も、国際規格で定められている緑色の範囲に含まれる色で、緑色に近い青色です。だから、普通の青色は使えないのです。


それでは、なぜ完全な緑色にしないのでしょう？それは、色覚異常の人の中には緑色も赤色も、どちらも茶色に見える場合があるので、緑色に青色を混ぜると識別しやすくなるからなのです。だから、緑色に近い青色が使用されています。


日本では、青信号と呼んでいますが、英語で青信号は、GREEN LIGHT(グリーンライト)と呼んでいます。実際には緑色なので、外国と同じように緑信号と呼べばよいのに…と思われた方も多いかと思います。実は、戦前は緑信号と正式に決められていました。


でも、実際には最初から緑信号とは呼ばずに、青信号や青色信号と呼ばれていました。なぜ、緑色の信号を「青」と表現したのでしょうか？


それは、昔から、日本では緑色のモノを「青」と表現することが多かったから…というのが本当の理由のようです。古い時代の日本では、赤色・青色・白色・黒色の４つしか色を表現する言葉はありませんでした。例えば、黄色や紫色等の様々な色も、この４つの色のいずれかで表現していたのです。時代の流れとともに色を表現する呼び方も増えてきましたが、信号機が出来た頃は、まだ緑色のモノも青色と表現する方が一般的だったのです。


日本のそのような色を表現する慣習から、緑信号を初めから青信号と呼んでおり、青信号という呼び方が定着してしまっていたため、終戦直後の昭和２２年(1947年)に法令で正式に「青信号」と定められました。


ちなみに、日本で始めて電気式交通信号機が設置されたのは、東京の日比谷交差点に設置されたものが１号機です。これは、昭和５年(1930年)のことです。当時の警察庁の告示には、「緑色信号ハ進行スヘキコトヲ示ス」と書かれており、実際の信号機の色も緑色でした。




ぜ～んぜん、話は変わりますが、
ブログやHP（ホームページ）をお持ちの方は、
<a href="http://pitatmachi.mc-mentor.com/">こちら</a> が面白いことになってますョ～^^

一度、こちら→ <a href="http://pitatmachi.mc-mentor.com/">http://pitatmachi.mc-mentor.com/</a> を覗いてみて下さい…^^

でも、もし興味がなかったらゴメンナサイ…^^;]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>入学式が４月に行われる理由</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://signal.mc-mentor.com/2007/05/post_1.html" />
   <id>tag:signal.mc-mentor.com,2007://10.56</id>
   
   <published>2007-05-04T00:21:08Z</published>
   <updated>2007-05-31T05:25:14Z</updated>
   
   <summary>日本の学校の入学式が４月になった理由は、国の都合によるものです。 明治２０年(1...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://signal.mc-mentor.com/">
      <![CDATA[日本の学校の入学式が４月になった理由は、国の都合によるものです。

明治２０年(1887年)に高等師範学校(教員を養成する学校)で、最初に４月に入学式が行われました。４月の入学式が採用される少し前に、国の会計年度が４月を年度初めとすると決まり、それに併せた…というのが本当のところのようです。４月に併せたのは、国の事務処理上の理由で、同じ４月にする方が都合が良かったから…という理由です。

それ以前は、９月に入学式が行われていました。これは、明治５年(1872年)に学制が発令されて近代教育制度できたとき、教育機関は「９月入学」と定められたためです。
この時、外国人の教員を迎えていたため欧米に合わせたため９月入学になったといわれています。

もっと話を昔にタイムスリップさせると、江戸時代の藩校や寺子屋はいつでも入学ができたようです。

話を現代にもどしますが、今のように正式に４月に入学式が行われるようになったのは、小学校が明治３３年(1900年)で、中学校は明治３４年(1901年)です。これらは法律で決められたものです。

その後、中学校卒業後の進学率が高くなり、大正１０年(1921年)には大学も４月に入学式が行われるようになりました。これは、文部科学省によると、気候の良い春先に入試を行うという狙いもあったようです。

現在では、学校教育法施行規則により、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学いずれも、学年は４月１日に始まり３月３１日に終わると定められています。大学だけは、例外的に途中入学も認められてはいますが…。

やはり、桜の咲く季節に入学式が行われるのが一番ふさわしいように思いますよね。




ぜ～んぜん、話は変わりますが、
ブログやHP（ホームページ）をお持ちの方は、
<a href="http://pitatmachi.mc-mentor.com/">こちら</a> が面白いことになってますョ～^^

一度、こちら→ <a href="http://pitatmachi.mc-mentor.com/">http://pitatmachi.mc-mentor.com/</a> を覗いてみて下さい…^^

でも、もし興味がなかったらゴメンナサイ…^^;]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>小学校・中学校の１クラスの定員は…？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://signal.mc-mentor.com/2007/05/post.html" />
   <id>tag:signal.mc-mentor.com,2007://10.55</id>
   
   <published>2007-05-03T04:58:05Z</published>
   <updated>2007-05-31T05:25:32Z</updated>
   
   <summary>雑学・うんちく・豆知識…学校編 小学校や中学校の１クラスって何人くらいが良いので...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://signal.mc-mentor.com/">
      <![CDATA[雑学・うんちく・豆知識…学校編


小学校や中学校の１クラスって何人くらいが良いのでしょうね。


文部省は、１クラスは４０人くらいが理想的と決めているようです。しかし、４１人以上はクラスを２つに分けなければならないという訳でもないようです。


平成１４年頃に、各都道府県で各々がクラスの人数を決めてもよいことになりました。これは、あくまで公立の小学校や中学校の話です。


まず、山形県が小学校の１年生～６年生までの１クラスの人数を基本的に３３人までと決めました。福島県では小学１年生と小学２年生と中学１年生の１クラスの人数を３０人と決めました。大阪府では、平成１９年度から、小学１年生と小学２年生の１クラスの人数を３５人と決めました。現在は、東京都以外は、少人数学級制を取り入れています。


１クラスの人数を少なくするのは、できるだけきめ細かやかな指導ができるように…というのが狙いです。これも、ゆとり教育の一環なのでしょうね。

このように日本では、少人数学級へ移行していますが、一時期は１クラスが６０人のときもありました。しかし、昭和３４年には１クラス５０人となり、その後１クラス４５人、昭和５５年には全国の小学校・中学校が１クラス４０人となりました。

時代の流れと共に、少人数学級へとシフトしてきましたが、今後は１クラスあたりの生徒数を減らすよりは、１クラスに対して教師を２名体制にする方向へと進んでいくようです。




ぜ～んぜん、話は変わりますが、
ブログやHP（ホームページ）をお持ちの方は、
<a href="http://pitatmachi.mc-mentor.com/">こちら</a> が面白いことになってますョ～^^

一度、こちら→ <a href="http://pitatmachi.mc-mentor.com/">http://pitatmachi.mc-mentor.com/</a> を覗いてみて下さい…^^

でも、もし興味がなかったらゴメンナサイ…^^;]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
